スポーツ・医療人材のキャリアアップアカデミー

選手を支えるスポーツメディカルセミナー

講師プロフィール

福井 勉(ふくい つとむ)
福井 勉(ふくい つとむ)
文京学院大学 保健医療技術学部 教授
同大学 スポーツマネジメント研究所 所長
文京学院大学保健医療技術学部教授
昭和大学保健医療学部客員教授
サッカーJリーグ「アスレティックトレーナー研修会」「プロ野球トレーナー研修会」でも講師を務めるなど日本全国のセミナー、シンポジウム、学会等で精力的に講演活動を実施。
若い理学療法士、学生にも熱いメッセージを送り続けている。
著書・論文多数。
医学博士(整形外科学)
●担当講座
第1回 皮膚テーピングのスポーツ障害への応用 (関節可動域の拡大と筋力アップ)
立石 智彦(たていし ともひこ)
立石 智彦(たていし ともひこ)
東京医科歯科大学 スポーツ医学診療センター 
同愛記念病院 関節鏡スポーツセンター
1993 東京医科歯科大学 卒業後 整形外科入局
2003 同愛記念病院勤務

●資格
日本体育協会公認スポーツドクター  医学博士 整形外科専門医
徳島ヴォルティスチームドクター
アサヒビールシルバースターチームドクター
バルドラール浦安チームドクター
第4回アメリカンフットボール世界選手権 日本代表帯同ドクター
第22回夏季デフリンピック競技大会 日本代表本部ドクター
AFCU-19選手権2010 サッカー日本代表帯同ドクター
●担当講座
第4回 アスリートの股関節周囲~大腿部疾患の診断法と治療アプローチ
金岡 恒治(かねおか こうじ)
金岡 恒治(かねおか こうじ)
早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授
医学博士(整形外科医)
【活動歴】ロンドン五輪 日本選手団本部ドクター
1988年筑波大学医学専門学群を卒業し整形外科医、脊椎外科指導医として臨床に従 事。
2000年より筑波大学整形外科講師を務めた後、2007年より早稲田大学スポーツ科学学術院准教授、2012年4月より同教授。
日本水泳連盟医事委員長を務め、シドニー、アテネ、北京五輪に水泳チームドクターとして帯同。
ロンドン五輪は日本選手団本部ドクターとして帯同予定。
●担当講座
第8回 体幹深部筋機能とスポーツ障害
野﨑 信行(のざき のぶゆき)
野﨑 信行(のざき のぶゆき)
1960年6月17日 東京都出身
●職歴
1987年~90年
日本サッカーリーグ フジタ工業サッカー部 マッサー
1988年~91年 日本サッカー協会 男子日本代表チーム マッサー
1991年~92年 日本サッカーリーグ トヨタ自動車サッカー部 マッサー
1992年~95年 Jリーグ 名古屋グランパスエイト マッサー
1995年~現在 Jリーグ 浦和レッドダイヤモンズ アスレティックトレーナー
アスレティック リハビリテーション担当
●役職
1997年~2008年
日本体育協会公認アスレティックトレーナー養成講習会講師及び検定員
2001年度
日本オリンピック委員会強化スタッフトレーナー
●資格
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
鍼師・灸師・あんまマッサージ師
●担当講座
第3回 PIHAICシステムに基づいたリハビリ期間中における”ステップ”の進め方

今屋 健(いまや けん)
今屋 健(いまや たけし)
関東労災病院中央リハビリテーション部
理学療法士
日本体育協会公認アスレティックトレーナー
1992年より関東労災病院に勤務。以後、スポーツ整形外科疾患、特に膝や足の理学療法を専門的に行う。プロ選手、オリンピック選手からレクレーションレベルの選手まで幅広く、様々なレベルのスポーツ復帰に携わっている。
●担当講座
第6回 スポーツ選手に対する膝関節手術の基礎知識と術後リハビリテーション

園部 俊晴(そのべ としはる)
園部 俊晴(そのべ としはる)
関東労災病院リハビリテーション科主任理学療法士
足・膝・股関節など、整形外科領域の下肢障害の治療を専門としている。一般からスポーツ選手まで幅広く支持される。身体の運動連鎖や歩行に関する研究および文献多数。「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション」「医療従事者のための効果的な文章の書き方」など著書多数。新聞、雑誌、テレビなどのメディアにも多く取り上げられる。また、運動連鎖を応用した治療概念は、専門家からの評価も高く全国各地で講演活動を行う。
●担当講座
第10回 下肢のスポーツ障害と運動連鎖
竹井 仁(たけい ひとし)
竹井 仁(たけい ひとし)
首都大学東京 健康福祉学部 理学療法学科 教授  
医学博士
首都大学東京健康福祉学部理学療法学科の他9校の教育機関で学生教育を実践するかたわら、総合病院と整形外科クリニックにおいて臨床も実践。各種講習会も2回/月以上のペースにて全国で展開中。専門は運動学・神経筋骨関節系理学療法・徒手療法。解剖学にて医学博士取得。徒手療法を欧米にて各種受講。Kaltenborn-Evjenth InternationalのDiploma取得(OMT)。
●著書
触診機能解剖カラーアトラス上下巻(文光堂)
系統別・治療手技の展開第2版(協同医書出版)
運動機能障害症候群のマネジメント(監訳.医歯薬出版)
評価から治療手技の選択(文光堂)
筋膜リリースDVD全5巻
たるみリセット(ヴィレッジブックス)
不調リセット(ヴィレッジブックス)
筋膜マニピュレーション理論編・実践編(単訳,医歯薬出版) 他多数
●担当講座
第5回 筋膜に対する徒手理学療法-Fascial Manipulation-
第12回 姿勢の評価と治療アプローチ
成田 崇矢(なりた たかや)
成田 崇矢(なりた たかや)
1997年に群馬大学医療技術短期大学部を卒業後、上牧温泉病院に理学療法士として勤務。
その後、群馬大学医学部保健学科を卒業。2008年、つくば国際大学医療保健学部理学療法学科の助手を経て、2009年より健康科学大学に勤務。
現在は、学内で准教授として学生たちを指導する一方で、水泳飛び込み競技日本代表のトレーナーとして世界大会に帯同するなど多方面で活躍中。
・学歴
 平成9年 3月 群馬大学 医療技術短期学部 理学療法学科  卒業
 平成14年3月 群馬大学 医学部 保健学科 理学療法専攻  卒業
 平成22年3月 筑波大学 人間総合科学研究科 博士前期課程 修了
 平成25年3月 早稲田大学 スポーツ科学研究科 博士後期課程 修了
・職歴
 平成9年~平成12年  高徳会 上牧温泉病院 
 平成12年~平成20年  龍邦会 東前橋整形外科
 平成20年 つくば国際大学医療保健学部理学療法学科 助手
・専門分野
 スポーツ医学、アスレティックリハビリテーション、スポーツ傷害予防 
●担当講座
第7回 アスリートの腰部障害(椎間板ヘルニア)に対する評価と対処法
柿崎 藤泰(かきざき ふじやす)
柿崎 藤泰(かきざき ふじやす)
文京学院大学 保健医療技術学部 理学療法学科 教授。医学博士。
呼吸器、および運動器疾患の理学療法を専門としており、胸郭の運動分析、姿勢と胸郭周囲筋活動の関係、呼吸運動療法の開発を主な研究課題としている。
著書は「理学療法MOOK4 呼吸理学療法(三輪書店)」「実践呼吸器ケア(医学書院)」など多数。
●担当講座
第2回 胸郭運動システムの評価と再建法
第9回 胸郭運動システムの評価と再建法 ~呼吸器を運動器として捉えた理学療法~ -応用編ー
鈴木 章(すずき あきら)
鈴木 章(すずき あきら)
国立スポーツ科学センター メディカルセンター
アスレティックトレーナー
理学療法士
【活動歴】
全国高等学校野球選手権大会(甲子園大会)メディカルサポート
全国高等学校野球選抜チームAAA世界選手権帯同
全国高等学校野球選手権静岡大会メディカルサポート
静岡県高等学校野球選抜チーム海外遠征帯同
JOC東日本大震災被災地支援医療チーム
カヌースプリント日本代表合宿帯同および遠征帯同
ホッケー男子日本代表合宿および遠征帯同
ソチオリンピック・マルチサポートハウススタッフ
ブラインドサッカー日本代表合宿およびリオパラ予選帯同
【共著】
アスリートケアマニュアル「ストレッチング」文光堂
臨床スポーツ医学第29巻第1号 特集「運動連鎖から見た投球障害」投球フォームの基礎
●担当講座
第11回 投球障害のアスレティックリハビリテーションとパフォーマンスの向上